おにぎり

『おにぎり』

お弁当の定番とも言える日本食の代表とも言える、おにぎりはご飯に具材を入れて握り、海苔で巻くのが定番ですが、さまざまなアレンジが効くものでもあります。
炊き立てのご飯を使い、手を水でぬらしたら塩をまんべんなく手にまぶして握ります。こうすることで、ご飯に下味がつくのと、おにぎりを細菌から守る働きをします。ご飯を手に取ったら中央に具材を入れてから、しっかりと握りますが、あまり硬く握ると食べるときにふんわりとした食感がなくなってしまうので、ある程度の力加減が必要です。
そして、荒熱をとり冷めてから海苔を巻きます。梅雨時や夏場はおにぎりも傷みやすいですが、ご飯が傷むというより海苔が傷む場合が多いので海苔とおにぎりを別々に持っていくのも良いでしょう。
【基本材料】
ご飯、海苔、塩
【具材にする材料】
梅干、鮭、シーチキン、昆布の佃煮、鰹節など