鰤の照り焼き

『鰤の照り焼き』

日本食の定番とも言える鰤の照り焼きは、鰤の切り身を醤油、酒、砂糖などの調味料で照り焼きにしたものですが、作り方に多少の違いがあります。1つは鰤の切り身を調味料で漬け込んでから焼くというもので、もう1つは鰤をある程度焼いてから調味料をかけて味付けをするという方法です。前者の場合、30分ほど漬け込む必要があり、焼いている時にその煮汁を加えて更に味をしっかりつけるという特徴があり、後者の方は鰤を焼く前に全体に軽く小麦粉をまぶしてから油をひいたフライパンで加熱し、焼き色が両面についたら取り出して、フライパンで調味料を混ぜ合わせてひと煮たちさせたタレの中に鰤を戻して充分にタレを絡ませるのが特徴となります。
【基本材料】
鰤、醤油、酒、砂糖
【具材にする材料】
小麦粉、みりん、大根