焼き鳥

『焼き鳥』

焼き鳥は酒のつまみのイメージが強い人も多いと思いますが、立派な日本食です。主に鶏肉のあらゆる部位を串にさして焼いたものですが、中には肉ではなくうずらの卵、しし唐椎茸などのキノコ類なども具材になっています。また、ねぎを鶏肉の間に交互に刺したものを『ねぎま』と言い、良いアクセントになります。他にも鳥のひき肉を団子状にした『つくね』は、卵黄と一緒に食べることもあり、店によって特徴が表れやすい種類です。焼き鳥の味付けは塩と醤油、みりん、酒、砂糖などで作られたタレの2種類が一般的で、部位によって味付けを楽しむ人が多いようです。
焼き鳥は炭火で焼くことが多く、厚さがあって火が通りにくいため遠赤外線の炭火で焼くことで中までしっかり火が通り、早く焼けるという利点があります。
【基本材料】
鶏肉
【具材にする材料】
ささみ、手羽先、手羽元、鶏皮、砂肝、レバー、ねぎ、しし唐など