海苔巻き

『海苔巻き』

食べる時に手軽な日本食の代表である海苔巻きは、普段作られる事はあまりなく、特別な日に作られることが多いようです。海苔巻きは太さによって細巻き、中巻き、太巻きの3種類があり、海苔の使う大きさが異なります。細巻きは海苔を半分にしたもの、中巻きは海苔1枚、太巻きは海苔1枚半使用し、具材の量も違ってきます。切った時の断面が美しくなるよう、彩りにも気遣いが必要で、太巻きでは華やかな模様を作ることもできます。桜でんぶなどを混ぜてピンク色に仕上げたご飯を極細巻にしたものを使用するなど工夫をすると切った時に断面に花模様ができあがるなど、さまざまな模様を作ることができるのです。
海苔巻きの基本的な作り方は、巻き簾の上に海苔を乗せ、その上に酢飯を平らに敷いて中央一文字に具材を乗せて巻いて行きます。
【基本材料】
酢飯、海苔
【具材にする材料】
かんぴょう、きゅうり、卵焼き、たくあん、マグロなど