すき焼き

『すき焼き』

日本食と言えばすき焼きと言うほど海外でも知名度の高い料理で、どちらかと言うと少し贅沢なイメージのする料理です。高級料理店で扱っていることも多く、使用する肉にこだわっているため高価なものとなっています。
すき焼きも大きく分けると『関西風』と『関東風』の2種類があり、『関西風』は鉄鍋に脂をしいて牛肉を焼き、砂糖、酒、醤油を加えて野菜類を入れて、水分が足りない場合は水かだし汁で調整し、全体に火が通ったら完成ですが、『関東風』は醤油、水、砂糖、酒、みりんなどをあわせてひと煮たちさせておいた『割り下』と呼ばれるものを事前に作っておき、鉄鍋に脂をしいてから入れ、煮立ったら牛肉を入れて火を通し野菜類を入れて更に割り下を加えて全体に火が通ったら完成となります。『関西風』と『関東風』ではあきらかに作り方が異なるため、家庭で作るときには好みによって作り方を変える人も多いようです。
【基本材料】
牛肉、しいたけ、春菊、ねぎ、豆腐、糸こんにゃく、醤油、砂糖、酒、水
【具材にする材料】
白菜、麩など